教育現場のための用途別熱中症対策空調
22面記事
空冷式一体形パッケージエアコン シングルエースu™ シリーズ
日本キヤリア
近年の猛暑により、学校現場では授業中や部活動時の熱中症リスクへの対応が大きな課題となっている。特に体育館などの大空間では、「空調を導入したくてもスペースがない」「工事による授業への影響が懸念される」「コスト面で踏み切れない」といった悩みも多い。こうした課題に対し、日本キヤリア(株)では用途や現場の状況に応じた空調提案を行っている。
スポット・ゾーン空調システム「フレックスエアー」は、軽量・コンパクトな室内ユニットを分散設置することで、必要なエリアを効率的に冷却し、授業や部活動など利用状況に応じた柔軟な運用を実現。既存レイアウトへの影響を抑えながら短期間で導入でき、省エネ性にも優れる。
一方、空冷式室内・外機一体形パッケージエアコン「シングルエースu」は、室内はダクト設置のみで設備を屋外に集約。室内スペースを占有せず、現状のまま建屋全体の空調環境を最適化できる。省工事・短工期にて導入可能で、保守も屋外で完結するため現場運用への影響を最小限に抑える。

スポット・ゾーン空調システム「FLEXAIR(R)(フレックスエアー)」
用途や空間規模に応じて両製品を適切に使い分けることで、より効果的な熱中症対策が実現可能に。日本キヤリア(株)は、教育現場の安心・安全な環境づくりを支えていく。
問い合わせ=日本キヤリア(株)空調事業本部 商品マーケティング部
https://media.toshiba-carrier.co.jp/

