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「外部試験でCEFR「B2」以上は英語の履修免除 外国語WG」が2位にランクイン 記事ランキング 2026年5月4日~5月10日

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 日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年5月4日~5月10日)の記事のトップ5です。

1位 不登校、学び直しでも成績「5」評価可能に 不登校WG

(2026年5月8日 デイリーニュース)

 中央教育審議会教育課程部会の不登校ワーキンググループは4月30日の第6回会合で、不登校児童・生徒の個別の学習計画を基に成績を付けられるようにする方針を事務局が示した。下学年の学び直しなど、在籍学年の学習内容と異なる学びでも、個別の学習計画に則って、「5」を含めた成績評価をできるようにする。

2位 外部試験でCEFR「B2」以上は英語の履修免除 外国語WG

(2026年5月1日 デイリーニュース)

 中央教育審議会教育課程部会の外国語ワーキンググループは4月23日、第11回の会合を開いた。高校外国語科について、国際的な語学力基準「CEFR」のB2以上に相当する英語力を習得している場合には履修の免除を可能にする案が示された。代わりに、発展的な学習や、英語以外の外国語を学べる学校設定科目などを履修できるようにする。

3位 大学院で教員免許取得 約1年で「特別な免許状」 文科省が構想案

(2026年5月1日 デイリーニュース)

 社会人らが大学院で教員免許を取得できる新たな教育課程の制度化に向けて、文科省は30日、中央教育審議会のワーキンググループに構想案を示した。在学期間は1年間を基本とし、35単位程度の履修を要件とする。修了者には特別な免許状(仮称)を授与する仕組みとする。多様な専門性を持つ社会人の教職参入を促し、教員不足への対応を図る狙いがある。

4位 「要改善」学部 大学全体を不適合に 文科省が新評価案

(2026年4月28日 デイリーニュース)

 文科省は27日、中央教育審議会のワーキンググループに大学評価制度の見直し案を示した。大学全体を「適合」「不適合」で判定することに加え、4段階で示す学部ごとの評価で一つでも最低評価の「要改善」の学部がある場合、大学全体を「不適合」とする案を盛り込んだ。

5位 広がる「春休み延長」 年度始め、教職員の負担軽く

(2026年4月27日 2面記事)

 年度始まりで業務量も多くなる4月。本年度は土日が挟まり、地域によっては3日間しか準備期間がなかった。そんな中、教職員の負担の軽減に向けて、春休みの延長や、入学式と始業式の日程を分ける取り組みが広がりを見せている。

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