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新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下の自宅学習を支援

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Builds

 教育やフィットネスなどサービス業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する株式会社Builds(東京都港区、橋本竜一代表取締役社長)は、このたびの緊急事態宣言の発令に伴い、自宅での学習を支援するプロジェクトを実施する。
 同社は、2020年より東大生教師によるオンライン個別指導「スタディコーチ」を展開している。新型コロナウイルスが再拡大するなか、スタディコーチではその影響を受けた小学1年生から高校3年生までを対象に2つの学習支援を行う。
 1つ目は新型コロナウイルス感染者、または濃厚接触者として認定を受けたことにより学校に通うことのできない児童生徒が対象。東大生講師が無償で個別のオンライン授業を提供し、通学できない時期にできた学習の遅れを取り戻すまでサポートする。
 2つ目は全児童生徒向けの自宅学習応援キャンペーンとして、緊急事態宣言期間中(1月8日~2月7日)に申し込みのあった児童生徒を対象に入会金無料でサービスを提供する。申し込みはスタディコーチ公式サイトhttps://studycoach.co.jp/より。
 まずは無料体験から。

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