調整授業時数 noteで事例紹介 文科省
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次期学習指導要領で導入予定の「調整授業時数制度」について、文科省は20日、投稿サイト「note」で解説を始めた。本年度から先取りして試行する研究校の事例などを紹介するという。
調整授業時数制度では、各教科の標準授業時数を下回って教育課程を編成し、生み出した時間を別の教科への上乗せや新教科の設置、学校独自の学習活動、教員研修などに活用できる。
同省教育課程課は「新しい教育課程、ひいては新しい学校の姿を少しでも解像度高くお届けしたい」と投稿している。noteのリンクは文部科学省│授業づくりnote

